社員インタビュー

パソコンでイラストを描くのが好きだった、
そのつながりだけで
今は鉄工の仕事をしています。

所属 検査部

髙橋 佑輔Yusuke Takahashi
  • 出身校 北海道芸術デザイン専門学校
  • 2014年 入社
検査検査
Q1なぜ媚山鉄工を選んだのですか?
僕はインドア派でパソコンを使ってイラストを描いたりウェブサイトを作るのが好きで、卒業したら何かパソコンを使う仕事に就きたいと思っていました。でもなかなか就職先が見つからず、そのとき鉄骨図面を制作するオペレーターの募集を見つけ応募しました。
Q2未経験での応募はどうでした?
設計も未経験でしたし正直なところ採用されると思っていませんでした(笑)。でも応募書類を出して、すぐ社長面接になって、あっさりと採用になりました。
Q3入社したときの感想は?
専門用語が飛び交っていて‥‥もう外国へ来たんじゃないかと思うくらい。わからないことを聞くとまた専門用語が混じったりして。もちろんいまではそんな専門用語も普通に使いこなしています。そのとき先輩達が丁寧に教えてくれたのがとても嬉しかったです。
Q4所属する検査部の仕事の内容は?
加工が済んで出荷する前の製品検査です。図面通りの形、サイズに仕上がっているかをチェックします。鉄骨材って巨大なモノが多いのですが、例えば10m以上なら許容誤差は最大5mmまでで、我が社ではそれを3mm以内に収めるようにしています。大きい割にすごく繊細なモノで、それを巻き尺を使って図面と照らし合わせながら細かくチェックしていきます。
髙橋 佑輔
Q5髙橋さんにとってやりがいってなんですか?
私がチェックミスをすると、間違った製品が現場へ運ばれてしまい施工が遅れるのみならず、会社の信用にも関わるのでとても重要な部門です。自分では会社の信用を背負っていると思っています。
Q6どんな生活ですか?
通勤は車で10分くらい。現場に関わる仕事なので残業もありますがそのリズムに慣れてからは楽ですね。無理な飲み会は全くないですし、みんなで飲みに行くのは忘年会くらい。でもわからないことは良く教えてもらえるのでインドア派の僕にはうれしいことだらけです(笑)。
Q7これからは?
2017年に工場がHグレード認定を受けまして、より大きな構造物の仕事が増えると思います。
そういう仕事にも対処できるよう先輩方に教わりながらスキルアップと資格の取得を目指しています。
髙橋 佑輔

就活中の方へ

今の就職は楽なように言われていますが、なかなかうまくいかないこともあると思います。ですが少し視点を変えてみると、新しい分野に興味が出てくることもあるかもしれません。実際僕も、パソコンという繋がりだけで鉄骨加工という未経験の業界に入り、やりがいを見出しています。広い視野を持ってがんばってみてください。