社員インタビュー

仕事は大変なときもある、
でもやりがいがありますし
モノ造りに関われるのがとても楽しいです

工場部門/副工場長

谷口 弘美Hiromi Taniguchi
  • 出身校 北海道立旭川南高等学校
  • 1996年 入社
設計→加工→組み立て→検査→塗装→出荷設計→加工→組み立て→検査→塗装→出荷
Q1なぜ媚山鉄工を選んだのですか?
小さいときからモノを作るのが大好きで、おやじが大工だったこともあり、仕事は作ることに関連した仕事を、と思い就職活動をして、その中でこちらにご縁があって入社しました。
Q2媚山鉄工のいいところは?
下から上までコミュニケーションがよく、悩んだときなどはどこからか救いの手が伸びてきます。それでいて人間関係がさっぱりしているのが、とてもいいところだと思いますね。
入社後は先輩について段取りから溶接まで一連の仕事を体験させてもらえるので、未経験でもすんなり業務に馴染めます。
どの部門で働くにしても、現場や溶接を知っていると自分の前後の仕事がわかるため、打合せもスムーズですしより良い提案もできます。
Q3所属する工場部門の仕事の内容は?
CAD(コンピューター設計支援システム)での原寸図製作から工場での制作および行程の管理で設計部と現場の納まり考えた打合せなども行います。
当社の工場は敷地がとても広く、出荷前の製品を平面的に置いておけるので、置き場のスペースを気にせず工場を最大効率で稼働させられるのがいいところ。
他社さんからもうらやましがられます。
谷口 弘美
Q4谷口さんにとってやりがいってなんですか?
買い物公園のアーケードや旭川駅ホーム天井の鉄骨は自分が関わったモノですが、子どもに「これがお父さんのやった仕事だ」と胸を張って言えることと、その時の子どものビックリしたりすごい!という顔がとてもうれしいですね。これからも他社より少しでもいい製品を造って子ども達に誇れるような仕事をしたいですね。
Q5どんな生活ですか?
残業も休日出勤もあります。現場仕事のときは強風などで作業が中止になるとどこかで追いつかなくてはならない。仕事だから当たり前ですが忙しいときは日曜くらいしか子どもの顔が見られず寂しいこともありました。
妻と小・中学の子どもが3人いますが、年末年始、GW、お盆はまとまった休みになりますからキャンピングカーに改造したステップワゴンでキャンプに行ったりしてオンオフがはっきりしています。いまも子どもが誕生日を祝ってくれてそれがうれしいですね。
Q6これからは?
この仕事で学べることは終わりがありません。たとえば溶接部分を見ただけで善し悪しはわかりますが、いまは金槌で叩いた音を聞いて溶接の完成度の高さもわかるようになりました。
知識とともに職人のカンや芸も身についていきます。そして一つを習得したと思ってもまだまだ先がある。とても素晴らしい仕事だと思っています。
谷口 弘美

就活中の方へ

鉄骨、とくに工場や溶接というと大きく硬く重い、もしくは暗く汚いとか思われがちですがそんなことはありません! ‥‥ま、大変なところもありますけど(笑)。
その代わり巨大なモノを高精度で仕上げる面白さと喜びがあります。これは言葉だけでは伝えきれませんね。ネットや情報誌だけではなく自分の目で見て感じてほしい、ちょっとでも興味があれば我が社を見に来てください。もし私と話す機会があればいいところも大変なところも全部お話ししますよ!